シングルファザーの子育ブログ

シングルファザーの子育て日記です。

【父親が親権をとる方法①】

こんばんは。
シングルファザーのたこやきです。


わたしは2年以上前に離婚しましたが、
その際に、
父親が親権を持つことの難しさを知りました。



また、同時に


子供と暮らしたくても暮らせない、
親権を取りたくても取れない、

精神的にも
肉体的にも病んでしまう、、

そんな父親がたくさんいることを知りました。




今いろいろ悩んだり、
調べたりしている方が、
少しでも現実を知って、

子供の為に、
自分の人生の為に、
1番良い方向性を見つけれるような、
そんな発信になれば良いなと、、

父親の親権について投稿します。


(現状)
まず、今離婚について、
親権について悩んでいる方宛に、

たとえ母親の不貞行為などが原因だったとしても、
現実は離婚後9割は親権が母親になっています。

結論、父親が親権を取れる確率は全体の1割に過ぎないです。
子供と絶対離れたくなくて、
妻とやり直せる道があるのであれば、
そちらを模索することが1番良いと私は思ってます。


ただ、もう親権を取る為に戦うしか
子供と暮らす術がない方もいます。


「子供の福祉が最優先」
この言葉はよく聞かれますが、

特に幼い子供の場合は、
それが母親と暮らすことに当てはまります。



裁判所を介したり、
裁判になったとしても過去の判例的にも、
母親に親権が渡る伝統になっているようです。



妻が不貞行為をはたらいた、
妻のせいで夫婦関係が悪化した、
直接の原因が母親側にあり、
それなら親権は父親が取れるだろう。
私も無知で当時はそう思っていました。


しかし、
「子供の福祉が最優先」は、
夫婦関係や、原因を作った側が母親だったとしても、
イコールにはならないのです。


妻に不倫をされ、
その挙げ句子供まで連れて行かれて、
何もなくなる。

そんな父親も現実にはたくさんいます。



なら、どうすれば良いのか?
どんな条件が整えば親権が取れるのか?

実は確実な方法は父親側には残念ながら有りません。
100%の準備は母親にしかできないのです。。


ただ、親権を争う前に、
少しでも有利になる準備はできると思います。


つづく。


※父親目線での投稿が続くので、
 不快になった方がいたらすみません。

読んでいただいてありがとうございます🙇‍♂️


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